労働安全衛生法・健康診断・書式について
◆ 労働安全衛生法に定める健康診断に関する書式は、いくつかあります。
<書式>健康診断個人票(雇い入れ時)
<書式>健康診断個人票(定期・配置換え)
<書式>海外派遣労働者健康診断個人票(派遣前・帰国後)
<書式>定期健康診断結果報告書
など。
◆ 労働安全衛生法やその他の法令によって、事業者は、雇入れ時だけでなく、その後も年1回の健康診断など行うことが義務づけられています。また、健康診断の結果を本人に通知するとともに、健康診断個人票に記録して、その個人票を5年間保存することが求められています。
◆ 上記の健康診断個人票を作成し保存していない事業者は、実は、かなりあるようです。しかし、労働基準監督署の監督が行われた場合など、「お宅の会社では定期健康診断を行っていませんね」とか、「健康診断の結果が会社に保存されていないようですね」などとツッコミを入れられるケースも出ています。
(「 労働安全衛生法・健康診断・書式 」の記事 終わり )
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