派遣法改正・外国人について
◆ 平成16年3月1日に施行された改正派遣法では、それまで要望がありながらなかなか実現されなかった物の製造の業務(製造業)への労働者派遣が解禁されました。
◆ この結果、予測されることとして、製造業の現場での正社員や業務委託などの比率が減少し、派遣労働者の比率が増大するだろう、ということがあります。そして、そうやって増える派遣労働者の中に占める外国人の割合も、飛躍的に高まることが予想されます。今後、外国人派遣労働者を使用する各企業は、日本人派遣労働者に対するのとはまた違った対応が求められていくことになるでしょう。
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